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● これが、世界の一歩先をゆく、産総研の化学技術だ!
● 軍医が詳細に綴った陸軍野戦病院の現実。
● 食料を燃やすのでなく、廃棄物や間伐材から液体燃料を合成する木質バイオマス研究の最前線です。
● 懐かしい戦前の東京の情景がよみがえるはず。
● 日本のバイオのお家芸――糖鎖の最新情報が満載!
● 近未来技術とイノベーション!
●ここまでわかった! 時計遺伝子
子どもの不登校・問題行動への、本当の実践的解決法!
●類書なし! 計量標準こそ日本社会の基盤。
●また起きた巨大地震
●アメリカと比べてわかる日本の底力!
『かけがえのないもの』養老孟司著 定価735円(新書サイズ)は、
大好評です。勇気がどんどんわいてきます!
養老孟司『脳と自然と日本』
●定価1575円
「日本」を問い続ける解剖学者の初の講演集。“養老ワールド”への絶好の入門書。
Annie's Boxの翻訳!
ランドル・ケインズ著、渡辺政隆、松下展子 訳
『ダーウィンと家族の絆』
――長女アニーとその早すぎる死が進化論を生んだ
“壁”を超えていった人の話が、面白くないはずがない。――養老孟司
本書をより素晴らしいものとしているのは、ワーズワースの詩など多くの関連する文章を引用したり、数多くの珍しい写真や図版を使って、ダーウィンの心情や時代背景を浮かび上がらせていることである。知らぬまに、ダーウィンと同時代を生きている気分になってしまうからだ。
――池内了(名古屋大学教授)信濃毎日新聞2004年2月8日の書評より
学生時代に読み、今や内容もほとんど覚えていない「種の起源」が、
実はとてつもなく人間臭く、そしてダーウィン家という家庭の中から
生まれていたことに、少なからず驚き、そして感動した。
――中野不二夫(ノンフィクション作家)読売新聞2004年2月8日の書評より
そう、本書は、遺品であるアニーの文箱(原題Annie's Box)を受け継ぎ、
それに魅せられた著者(アニーの弟ジョージの曽孫)が書かずにいられなかった、
知的誠実さを失うことのなかったダーウィンの人柄をひしひしと伝える評伝であり、
高祖父母とアニーに捧げられた鎮魂歌だったのである。
――廣野喜幸(東京大学総合文化研究科助教授)日経サイエンス2004年4月号の書評より
丹念な調査の下に、家族との交流と進化論という二つの流れを交錯させた本書を著したのである。
しかつめらしいダーウィンの姿しか知らないわれわれに、人間臭い一面を伝えてくれる本だ。
――日本経済新聞2004年2月22日の書評より
『青の奇跡』――日亜化学はいかにして世界一になったか
中村修二博士による青色LEDの発明を製品化し、世界のトップ企業に引きあげた技術者の証言。
“プロジェクトN”の克明な記録。
●本書は、刊行当初、内容に逸脱があるとして
会社側から厳重注意を受けたという、 衝撃の内容を含んでいます。
秘密主義をつらぬく日亜化学の内部が初めて明かされました(後にも先にも本書だけ!)。
裁判に少なからぬ影響を与えた注目の書。
★200億判決の判決文にも取り上げられた知財関係者必携の書。★
西澤潤一×中村修二著『赤の発見 青の発見』
話題沸騰、夢の対談。「会社を訴えた理由」も詳しく書かれています。
(四六上製・276ページ・本体1600円+税)
●『神風がわく韓国』
――なるほど、なるほど! 日常・ビジネス文化の日韓比較
吉川良三著<シンパラム がわく くに>(四六上製・252ページ・本体1500円+税)
★読売新聞で小林良彰・慶応大学教授が 絶賛!
★毎日新聞の2002年1月6日付け書評欄で絶賛されました。
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