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●このぺ−ジに関するご意見やご感想、本の直接注文は order@hakujitsusha.co.jp までお送りください。また、当社の在庫・品切れなどは在庫表をご覧ください。【編集長コラム】もご覧ください。
● 白日社編集長 松尾義之 著 『日本語の科学が世界を変える』発売中です。
文芸春秋3月号(池上彰様) 及び、2/15付け読売新聞読書欄(岡ノ谷一夫様) 2/18付け日本経済新聞夕刊目利きが選ぶ今週の3冊(竹内薫様) 3/15付け朝日新聞書評欄(萱野稔人様) に取り上げていただきました。
★今年の龍谷大学の入試問題に使われました!
青色LEDにノーベル賞。 
『赤の発見 青の発見―高輝度LEDで光の三原色をつくった天才たち Amazon
 定価(1500円+税) ISBN978-4-89173-137-3




★大好評発売中!ネット注文も受付中!order@hakujitsusha.co.jp

中村博士が府中の森で講演(1.16)した「量産化なら小山さん」の著作です。
なぜノーベル賞を受賞したのか―青色LED開発の軌跡』 Amazon
 定価(1500円+税)ISBN978-4-89173-138-0 産経新聞書評




★大好評発売中!ネット注文も受付中!order@hakujitsusha.co.jp

● ”伝説の人”が遺した自伝がついに完成!
『日本真空の恩人たち』 Amazon

林 主税 著、定価(2000円+税)(四六判上製★269ページ)

科学者として一流、技術者として一流、経営者として一流、
国際人としても一流という林さんのような人間が、今後、そう簡単に出てくるとは思えない。
アルバックという世界企業とその周辺にいる人々の中に、
”林主税DNA”が脈々と受け継がれていく。

● 真空は、科学の最後の未解決課題
『真空考』豊かなる無の世界へ 
Amazon
林 主税 著、定価(2000円+税)(A5判上製★221ページ)

真空技術を芯にして経済社会に貢献することを天命として働いてきたつもりである。
しかし、日曜や飛行機の中では、技術でない真空そのものについて、思考をめぐらせてきた。
そして私は、真空は、
物理学と哲学にまたがる課題であると考えるようになった。 (著者あとがき より)

「流れる風のごとく楽しき科学者人生」(朝日新聞書評より)
朝日新聞8/28、日経サイエンス10月号、「エコノミスト」で激賞!
『飄々楽学』 ――新しい学問はこうして生まれつづける
Amazon
大沢文夫著、定価(2400円+税)(四六判上製346ページ)
世界のオオサワ、学問の真髄を語りつくす!

● 世界のHorikoshiが、発見秘話と科学への愛を語る
『極限微生物と技術革新』 
Amazon
掘越弘毅 著、定価(2400円+税)(四六判上製★344ページ)

半世紀以上前、著者による好アルカリ性微生物の発見は、
かのパスツールの常識を覆す大発見だった。ノーベル賞の範囲も超えており、
すぐには信じてもらえなかった。それもいまや“常識”となり、
洗剤「アタック」や消臭剤「ファブリーズ」などの革新製品も生まれた。

● 世界一、ゆえに、日本の技術にもの申す!
『簡明化技術が地球を救う』 
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簡明技術推進機構 著、定価(2000円+税)(四六判上製★194ページ)

完璧をめざす美意識と、繊細な感性に支えられた技術
日本人は、粋でないものは嫌いだった。
飛鳥・平安の昔から、自然と和合して生きることを楽しみ、
その中で「簡」にして「明」な多くの技術を生み出してきた。

● 国際ルールづくりに自ら参加する日本へ
『未来をひらく国際標準』 
Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1400円+税)(A5判並製★198ページ)

論文、特許とともに、知的財産の第三の柱が
国際標準だ。その決定プロセスに積極的に参加し、
ものづくり日本の技術と哲学を
世界の標準にしたらよい。

● 国際標準の教科書 『未来をひらく国際標準』 『未来をひらく国際標準2』 二冊あわせてどうぞ。



● 新エネルギー技術の本命!
『きちんとわかる燃料電池』
Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1500円+税)(四六判並製★345ページ)

21世紀は「環境とエネルギー」の世紀だ。省エネ技術をつちかい、
世界をリードしてきた日本が、残された重要課題の1つ、
内燃機関(エンジン)の革命・代替えに本格的に取り組み出した。
本命候補である燃料電池の研究開発が、成否のカギを握っている。

● これが、世界の一歩先をゆく、産総研の化学技術だ!
『きちんとわかる環境共生化学』グリーン・サステイナブル ケミストリー 
Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1500円+税)(四六判並製★434ページ)

日本はこれまで、環境にやさしいものづくり化学、すなわち
グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の実績を積み重ねてきた。
温暖化、食糧、地球環境、エネルギー問題などが複雑にからみ合う
21世紀の地球の課題を解決するため、いま日本のGSCに、
「環境共生化学」として全世界から熱い期待が寄せられている。


● 軍医が詳細に綴った陸軍野戦病院の現実。
『改稿 湖南進軍譜』大陸最後の大作戦と軍の命取りになった『戦争栄養失調症』 
Amazon
田中英俊 著、定価(2000円+税)(四六判上製★315ページ)

ファウスト末尾の詩の一節に「過ぎ去ったものは『映像』に過ぎない」とある。
すでに恩讐を超えて六十年の風雪にさらされたこの戦争の記憶も、
やがて生存者の消滅をもって終焉を迎えようとしている。
ここに私は敢えて掉尾の一石を投ずるものである。
「おわりに」より


● 食料を燃やすのでなく、廃棄物や間伐材から液体燃料を合成する木質バイオマス研究の最前線です。
『きちんとわかる木質バイオマス』 Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1500円+税)(四六判並製★229ページ)
廃棄物や間伐材から液体燃料を!
京都議定書の第1期約束期間(2008-2012)に入り、
木質バイオマスは世界的にますます注目されている。
植物を燃料にすれば、CO2排出量にカウントされないからだ。
しかし、日本が最終的にめざす道は、豊かな森を維持しながら、
その間伐材や廃棄物から液体燃料を作って利用すること、
そのための洗練された技術を開発することだ。


● 懐かしい戦前の東京の情景がよみがえるはず。
『走馬燈――方南ガッケ山の悪餓鬼、思いもよらず医者になる』 Amazon
田中英俊 著、定価(2000円+税)(四六判上製★382ページ)
瑞々しい戦前昭和の記憶!
50年にわたって東京・中野区で開業医を務めた著者が、
過ぎ去りし戦前昭和の杉並の情景を生き生きと描き出した。
それは単なる個人史を超えて、国家・社会・時代、
そして、そこに生きた人々の営みを後世に残す
貴重な証言ともなっている。


● 日本のバイオのお家芸――糖鎖の最新情報が満載!
『きちんとわかる糖鎖工学』 Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1500円+税)(四六判並製★332ページ)
バイオの主役「糖鎖」の時代が始まる!
糖鎖は、核酸・タンパク質につぐ“第三の生命鎖”と期待されてきた。
しかし、簡単に分析できる装置がないため、その発展は限られていた。
つい最近、こうした状況をくつがえす画期的な新技術が開発され、
がん、感染症、免疫疾患、再生医療などの医学分野でも、
多くの具体的な成果が期待される時代に入った。



● 近未来技術とイノベーション!
『きちんとわかるナノバイオ』 Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1500円+税)(四六判並製★253ページ)
近未来技術の開拓と挑戦!
IT社会を実現させた微細加工技術=ナノテクノロジー。
それは10億分の1m(ナノメートル)の“世界”をつくり上げる方法論だ。
一方、バイオテクノロジーは、DNAやタンパク質など、
大きさがナノメートルの生体分子を操作してきた。
これら二つの流れが融合し、ナノバイオというまったく新しい
近未来技術が誕生しようとしている。



●ここまでわかった! 時計遺伝子
『きちんとわかる時計遺伝子』 Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1500円+税)(四六判並製★270ページ)
それは、すべての細胞で発現している!
生物が約24時間のリズムを刻むことは、経験的に知られてきた。
それがいまや、実際に遺伝子として存在することが判明した。
睡眠、肥満、がん、心筋梗塞なども
時刻・時間が関係することがわかり、
それに合わせた投薬法や新薬の研究が進む。



子どもの不登校・問題行動への、本当の実践的解決法!
『つらい子どもの心の本』 Amazon
ひまわり会医師 赤沼侃史著、定価(1000円+税)(A5判並製★150ページ)

●追加注文が舞い込んでいます!
読売新聞「教育ルネッサンス」も注目した!
『世界標準の読解力――OECD-PISA メソッドに学べ』 Amazon
岡部憲治著、定価(1800円+税)(A5判並製★226ページ)



●類書なし! 計量標準こそ日本社会の基盤。
『きちんとわかる計量標準』 Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1500円+税)(四六判並製★440ページ)
「はかる」つまり「計量標準」こそ、経済・産業・生活の基盤の基盤です。
身長1.7 m、質量5 kg、気温25 ℃、電圧100 V……
どんな計器やものさしではかっても、いつも結果は同じになる。
ふだん気がつかないが、日本そして全世界の「計量標準」が、
専門家によって常に維持・精密化されているからである。
そこは、人類最高の計量技術が、縦横に展開される世界だ。


●また起きた巨大地震
『きちんとわかる巨大地震』 Amazon
産業技術総合研究所 著、定価(1500円+税)(四六判並製281ページ)
2004年暮れに発生したM9.1のスマトラ島沖の地震は、
津波による犠牲者20万人と史上最悪となった。
阪神淡路大震災、新潟県中越地震の記憶も新しい。
「巨大地震」は、なぜ、どのようにして起こるのか。




●日経新聞などに、著者登場!
『北極圏へ』 ――オーロラと地球温暖化に挑む Amazon
赤祖父俊一(アラスカ大学・国際北極圏研究センター所長)著、定価(2400円+税)(四六判上製292ページ)
オーロラ研究で世界のトップを走り続けてこられた赤祖父博士が、
北極圏やオーロラの魅力、地球温暖化と北極圏研究がいかに密接に関係しているか、
そして、みずからの生い立ちや数々の経験を通して、
科学者としての人生哲学を語りつくします。


『実践デジタルものづくり』 ――エレクトロニクス産業におけるPLM Amazon
上野泰生(図研・取締役)著、定価(2400円+税)(A5判上製190ページ)
電機・電子メーカものづくり復活への最強メソッドを具体的に提示! 
哲学や願望を排した本物の実践論です。



山崎幹夫著 『新化学読本』 ――化ける、変わるを学ぶ Amazon
定価(1600円+税)(四六判並製294ページ)が好評です。
こんなにおもしろい化学の本はなかった!


●アメリカと比べてわかる日本の底力!
『日本の数字』 ――データが語るこの国のゆたかさ
Amazon
定価(1000円+税)(四六判並製202ページ)
週刊東洋経済(2005.2.26号)書評より
著者は、500兆円のGDPを維持しながら不況が叫ばれ続けてきた日本に疑問を持ち、
統計データから掛け値なしの実像を浮かび上がらせようとした。
日本経済新聞社出身の科学ジャーナリストだけに、エコノミストとは違った
切り口が新鮮。といっても、お堅い本ではない。右ページが三択クイズ形式、
左ページがグラフという設えは、誰にでも楽しめる工夫がこらしてある。

●怪しい話――著者より
●採用データ等の修正&コメント

『かけがえのないもの』養老孟司著 Amazon 定価(700円+税)(新書サイズ)は、 大好評です。勇気がどんどんわいてきます!



大好評発売中!
養老孟司『手入れ文化と日本』
Amazon
●定価(1500円+税)
子どもも環境も「ああすれば、こうなる」で済むものではない。それがわかっているから「手入れ」だった。


養老孟司『脳と自然と日本』Amazon

●定価(1500円+税)
「日本」を問い続ける解剖学者の初の講演集。“養老ワールド”への絶好の入門書。


Annie's Boxの翻訳!
ランドル・ケインズ著、渡辺政隆、松下展子 訳
『ダーウィンと家族の絆』
――長女アニーとその早すぎる死が進化論を生んだ 
Amazon

“壁”を超えていった人の話が、面白くないはずがない。――養老孟司
本書をより素晴らしいものとしているのは、ワーズワースの詩など多くの関連する文章を引用したり、数多くの珍しい写真や図版を使って、ダーウィンの心情や時代背景を浮かび上がらせていることである。知らぬまに、ダーウィンと同時代を生きている気分になってしまうからだ。
――池内了(名古屋大学教授)信濃毎日新聞2004年2月8日の書評より



学生時代に読み、今や内容もほとんど覚えていない「種の起源」が、
実はとてつもなく人間臭く、そしてダーウィン家という家庭の中から
生まれていたことに、少なからず驚き、そして感動した。
――中野不二夫(ノンフィクション作家)読売新聞2004年2月8日の書評より


そう、本書は、遺品であるアニーの文箱(原題Annie's Box)を受け継ぎ、
それに魅せられた著者(アニーの弟ジョージの曽孫)が書かずにいられなかった、
知的誠実さを失うことのなかったダーウィンの人柄をひしひしと伝える評伝であり、
高祖父母とアニーに捧げられた鎮魂歌だったのである。
――廣野喜幸(東京大学総合文化研究科助教授)日経サイエンス2004年4月号の書評より

丹念な調査の下に、家族との交流と進化論という二つの流れを交錯させた本書を著したのである。
しかつめらしいダーウィンの姿しか知らないわれわれに、人間臭い一面を伝えてくれる本だ。
――日本経済新聞2004年2月22日の書評より

★現在品切れ絶版中★
『青の奇跡』――日亜化学はいかにして世界一になったかAmazon
中村修二博士による青色LEDの発明を製品化し、世界のトップ企業に引きあげた技術者の証言。
“プロジェクトN”の克明な記録。
●本書は、刊行当初、内容に逸脱があるとして
会社側から厳重注意を受けたという、 衝撃の内容を含んでいます。
秘密主義をつらぬく日亜化学の内部が初めて明かされました(後にも先にも本書だけ!)。
裁判に少なからぬ影響を与えた注目の書。 

★現在品切れ絶版中★ 

西澤潤一×中村修二著『赤の発見 青の発見』Amazon
話題沸騰、夢の対談。「会社を訴えた理由」も詳しく書かれています。
(四六上製・276ページ・本体1600円+税)
 


小林路子著『森のきのこ採り』――すぐそばにあるアナザー・ワールド Amazon

10月5日の読売新聞で、池田清彦さん(山梨大学教授)が、書評を書いてくださいました!
……言ってみりゃ どうでもいい話ばかりなんだけれども、
これが実に味わいのあるエッセイなんだな。
読んでいるうちに仙人という渾名の著者がうらやましくなってくる。……


桜井邦朋『物の理』(もの の ことわり)Amazon
数式なしの物理学の新しい入門書です。
あらゆる科学の基礎の基礎。物理学の全体像が手に取るようにわかるはず。

●本書の教科書採用をご検討していただける教官の方は order@hakujitsusha.co.jpまでご一報ください。
9月16日発行。
作家・柳田邦男氏が絶賛――「これは希望を拓く書だ」

『美のまち 人を潤す』
――品格ある地方行政を求めた市長の記録  Amazon

●バブルの時代に、未来を見据えていた、こんな立派な日本人がいたのです!
●9/30「上毛新聞」の社会面で著者が大きく紹介されました。
●9/29「下野新聞」の書評欄で本書が紹介されました!

『夢の百姓』
――「正しい野菜づくり」で大儲けした男  
Amazon

●テレビ朝日・現代進行形TVイマジン「安全な野菜が食べたい」のネタ本です。
●たいへんな話題です。3刷出来!
●横森さんが、NHKラジオ「土曜ほっと」山根基世アナウンサーによる「素敵なあなた」のコーナーで、
約2時間、農業、輸入農産物、家族経営などについて、たっぷりと語り、反響のFAXが500通も寄せられました。

●『神風がわく韓国』
――なるほど、なるほど! 日常・ビジネス文化の日韓比較 
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吉川良三著<シンパラム がわく くに>(四六上製・252ページ・本体1500円+税)
★読売新聞で小林良彰・慶応大学教授が 絶賛!
★毎日新聞の2002年1月6日付け書評欄で絶賛されました。



●全国書店でお求めください。書店にご注文いただく際に、
「白日社03-3342-0354まで直接FAX注文してください」と書店の方にお伝えください。速くお手許に届きます。
Amazon などWebでも御購入いただけます。




白日社のロングセラー


●聞き書きシリーズ


山人の賦 I
山人の賦 II(品切れ、増刷未定)
山人の賦 III
黒部の山人
山と猟師と焼畑の谷(品切れ、増刷未定)
山と猟師とケモノたち
森と湖とケモノたち(品切れ、増刷未定)
山の女
イワナ・源流の職漁者
イワナ II
イワナ III


●好評の単行本(在庫あり)


★医科学のひと模様(多田道彦 著)……………………………………2100円

《医科学研究者の、優雅で愉しい交友録》


◆雪国の四季と草木と人間と(高橋八十八 著)………………………1890円

 《野山の植物と人間の深いかかわりを、多くのスケッチをそえて綴る》

◆岩魚の谷、山女魚の渓(画文集:笠木實 著)………………………3150円

 《釣り人の夢を誘い、想いをそそる渓流釣りの本格的な画文集》


◆辻まこと 画帖から………………………………………………………5040円

《山の絵を中心に、裸婦のデッサンから「オンザロックの人人人…」まで》

◆山と森は私に語った(辻まこと著)……………………………………2752円

《洗練された感性と知性に満ちた辻まことの“無音の世界”》


◆牧神の夢(散文詩1 串田孫一著)……………………………………2415円

◆不機嫌な太陽(散文詩2 串田孫一著)………………………………2415円


◆人類生態学入門……………………………………………………………2415円

◆語学誤学雑記帳……………………………………………………………2415円

◆えんぴつ記者………………………………………………………………2243円


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